向井恭一 の Livedoorブログ

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交通事故

簡単な事故の処理 メモ帳

交通事故に遭いました。追突されまして、被害者側でした。


私は停車していたので、全部相手方の過失でした。自分はむち打ちでした。
載っていた車両はミラーの破損で済んだ程度です。

これでも、結構めんどうなものでした。避けれたら避けたかったよ、ってかんじです。



解決に向けて、相談にのってくれたのは、保険の代理店です。

自動車保険で、こちらに過失がないと、示談をお願いすることはできません。だけど、相談にのってくれるオプションがあります。

結局どんな事故でも、壊れたものは修理するし、自分は病院に行く。

それで、かかった金額は、どう支払うか。これを相手と決めます。



あと、お金かからないけれど、巻き込まれたという怒りの処理もあると思います。
平静を保つのも、仕方がないと頭で解っていながら、ツラいもの。

話せる、ということが役に立った一例です。保険のオプションは役に立ちます。



次に使ったもの。普通の健康保険です。
とりあえず、病院に行くので健康保険を使いました。事故だって関係なく、通常の3割負担で済みます。

保険をあてに治療を長く、なんてことも耳にしますが考えたくもなかったので、使えるものをつかうことにしました。これで、あとの金額が低くなります。



次に使ったもの、は、相手のお金

これは、修理代金に使いました。私の修理は金額少なく済むものでした。
弁償しろ、はこちらの主張。それをどう支払うか、は相手側が決めることなのだそうです。


ちなみに、そういうことを教えてもらったのは、私の代理店さんからです。私は無知でした。


次に使ったもの。というか、最終的にお金支払ってもらったのは、自賠責保険からです。
残りの病院代金と、通院日数につきある程度のお金がもらえます。お見舞金です。



新車の走行距離が777

交通事故 保険会社 クレーム

交通事故被害にあった際の体験談です。


こちらは停車中だったので過失割合10対0でした。

追突でしたが、車両の損傷もほとんどなく、事故直後は特に痛みもなかったため、物損事故として警察には処理してもらいましたが、翌日に痛みが出たので、警察署に出頭し人身扱いに変更しました。


その後整形外科に通院することにして、月2~3回の通院、リハビリをしておりましたが、一向に痛みが引くことはありませんでした。


たまに相手方保険会社から電話で様子を伺われましたが、特に変わらないと回答しておりました。



そんな中、事故から3ヵ月を過ぎようとしていた頃に、相手方保険会社から突然治療打ち切りの連絡が入りました。

まだ痛いと言っても、車両の損傷が少ないので3ヵ月で打ち切りになるとのこと。


保険会社担当者の話し方も、多少ですが高圧的な感じがして、信用できませんでしたので、弁護士に依頼することにしました。弁護士費用特約を付けていてよかったです。



弁護士に相談してからわかったのですが、保険会社も担当者によって対応が大分違ってくるそうで、今回の私の担当者は、強引に切ってくるタイプでついてなかったとのこと。弁護士が入ると、相手方の対応も変わってくるようで、無事に示談できました。

担当者次第で対応が変わるのは納得できませんが、上司等に言えば担当変更もしてくれるそうです。