6月に収穫を迎えるサクランボの果実にとって、雨は落果や果実の裂果の原因になります。
寒さに強く、東北以南でしたら庭植えで栽培可能です。

【さくらんぼの育て方 剪定】

剪定方法

サクラ同様サクランボも切り口から枯れこみやすいので、太い枝の剪定はなるべく控え、剪定後は植木の傷薬を塗るか、木工ポンドや赤玉土などを塗りこんでください。

夏以降の剪定は花芽を落としてしまうので、要注意!
露地植えの場合は枝をなるべく低く横に誘引すると、収穫量が上がり、収穫も楽です。

肥料は1月~2月ごろと収穫後に速効性の化成肥料などを与えます。
また、11~12月ごろに寒肥として牛糞や鶏糞、油粕など、有機質肥料を与えます。

病害虫は発生しやすいので、見つけ次第、その病害虫にに応じだ消毒をしてあげてください。


【暖地さくらんぼの育て方】

植え付け用土水

はけの良い、やや乾燥気味の土が好きです。
土質は特に選ばないので安心。
過湿が苦手なので鉢植えでの栽培では落葉時期の水の与えすぎに注意です。
日当たりを好みますが夏の西日が苦手です。

鉢植えでは夏に西日が当たる場所は避けて、庭植えでは乾燥防止のマル千ングをお勧めします。