向井恭一 の Livedoorブログ

向井恭一 の Livedoorブログ です。 皆様から頂いた情報を元に作成されるノートです。少しでも気に入られる1つのブログになるようにすることが目標です。よろしくお願いします

2017年01月

英会話教室に通いながらの勉強法

英会話教室 に通いながらどういった勉強法をしていけば、英語を話せるようになるのか?(上達できるのか)


重要なのはご自身が英語でも日本語でも心の底から会話したいと思う事柄について英語でも日本語でも情報を収集してマニアになりないと思う気持ちが強ければ強いほど英会話教室へ通いながらも目的意識をはっきりとさせることができるので、何を勉強したら良いか見えてくるとおもいます。



現状知っていることからはじめ、検索サイトで情報収集し、知った知識をもとにして自分のしたいことを決め、決めたことに対しての疑問について日本語で質問をつくり、英語に置き換えていく。

その英語が正しい表現かどうかを英会話教室で聞いてOKがもらえたら、マニアな人と実際に会話をするシミュレーションをして、当たって砕けてみる。



このような訓練を繰り返していくことで自然と話せるようになる。


リスニングもリーディングも実際に喋る発音力も実際にちょっとずつ使う訓練をしないと上達はしない。

テストでいい点を取っても話せないでしょう。片言でも良いのでしたいことに対して英語を巻き込む訓練が必要です。そのために英会話教室を利用したらよいでしょう。


しかし、インターネットで世界中とつながっている今は、簡単に英語の情報を得ることができるので、何が書いてあるのか、どういうことをこの動画では言っているのかを真剣に読み解いていくうちに文化の違いで笑うポイントの違いや怒るポイントの違いなどが見えてくるのでコミュニケーションの方法についてシミュレーションする方法が見えてより具体的に自分の上達したい英会話力が見えてくると思います。



最後に繰り返しますが重要な点は、自分は何のマニアになって誰と会話したいのかを考え、そこに英語というツールを巻き込む方法をひたすら考え実行し続けることです。


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結婚式場でのお仕事

結婚式場でのお仕事に憧れを持つ人は多いのではないでしょうか。

私はあの幸せな空間に憧れて、20代前半の頃に働いてみた時期がありました。



結婚式場の仕事はいくつも種類があります。

選択肢のひとつとして“ウエディングプランナー”という職種も考えていました。

この職種は名前もかっこいいですし、夢のある仕事だと思います。

ただ、「裏方に徹する」という感じがして、本番の新郎新婦をあまり見ることが出来ないようにしました。



あれこれ考えた結果、私が働くことにしたのは「宴会サービス」の仕事です。

これは結婚式の会場にて、料理を中心としたの接客サービスを行う役目です。

結婚式の最初から最後まで、会場内にいられることに刺激的な魅力を感じました。



結婚式に使う料理やお皿は、日常生活で使用する物とはまったく種類が違っています。

どれもこれも高級感があり、同時にその重さに驚きました。

仕事を始めた頃も、ある程度慣れてからも、ヒヤヒヤすることが多かったです。

お皿の数ももちろん、グラスの数もとても多いです。

乾杯用のシャンパングラス、赤ワイングラス、白ワイングラス、ビールグラスなど、たくさんあります。

それらを一滴のくもりも無いよう磨くのも私たちの仕事でした。

結婚式場の宴会サービスは、仕事内容が幅広かったです。




自分の結婚式場にいらっしゃる新郎新婦とは、当然のことながら当日まで面識がありません。

でも、料理を運びながらお2人の幸せな空間にいさせてもらえることは、なんとなく光栄な気持ちになれました。

プロフィールビデオが流れる時間、もちろんスタッフはそれを見ずに静かに作業しています。

私はついウルッと涙腺が緩みそうになって、慌てたことが何度もありました。




結婚式場での仕事は、夢があるしドキドキする瞬間が多いです。

でも、この仕事を長く続ければ続けるほどたくさんの結婚式を見ることになります。

私の場合、100件以上の結婚式を見た結果、少しだけ結婚式に対する夢が薄れた感じがありました。

「見飽きる」というほどではありませんでしたが、そうなってしまうスタッフも少なくない気がします。



結婚手を取り合う

介護業界の問題点と良い点

介護職員になり13年が経ちます。
経験だけは色々積んできたのでここで私なりの介護業界の様々な問題について話たいと思います。


まずは昨今ニュースでも取り上げられています介護職員の利用者に対する虐待や犯罪の件です。


考えられない様な事件が日々起こっています。誰も見ていない所で一人の利用者さんに虐待をしたり、または無差別で凶器を使って切りつけたりと見ていて胸が痛くなります。


ほとんどが部外者ではなく介護関係者というのも特徴かとおもいます。

人と向き合っての仕事ですから、ストレスもやはり相当かかると思います。つい手が出てしまうというのも、同情しては本当はいけない事ですが支援する側からすれば気持ちはとても分かります。

それぐらい現場の職員は日々ストレスと戦っています。



介護業界は人材不足というのも大きな問題点です。


給料が安いから魅力がない。


これはひとつの大きな問題点です。


国からの支給は年々減る一方で給料が上がることはほとんどありません。こんな状況で今の若い世代の方が魅力を感じて介護業界に飛び込んできてくれるでしょうか?

やはり技術うんぬんは別にして生活していく上でお給料をもらって家族を養っていかなければならないですし、正直その給料面はシビアに見ている人も多いです。



知識や技術以前にまずその部分は大きな問題点です。

介護職員全体数が少ないので、勤務がハードになったり休日も少なくなったりと体や心へのストレスも大変大きくなっていきます。



逆に若い方よりも最近は50代、60代の方の再就職先として介護業界が選ばれる事が多いです。

リストラや早期退職等様々な要因で前の職場を出られた方が、まだ働きたいという思いで再就職先に介護を選ばれるみたいです。

私の職場にも今年50代の男性職員が入りました。業務は主に送迎のドライバーですが、介護の楽しみを覚える為に資格の勉強をして今から様々なスキルアップを目指して頑張っている様です。



介護業界の良い所として年齢はほぼ関係なく働ける所は良いことだと思います。

資格も取れば自らのスキルアップにもなりますし業務も、楽しくなると思います。


香港の街並み(昼)