向井恭一 の Livedoorブログ

向井恭一 の Livedoorブログ です。 皆様から頂いた情報を元に作成されるノートです。少しでも気に入られる1つのブログになるようにすることが目標です。よろしくお願いします

2015年08月

自分の言葉でパソコン文字を打つ方法

これは使えますね。

これから 『AMI VOICE』 の紹介をしたいと思います。

音声認識システムの商品です。


この文章は、アミボイスを試用して自分の言葉のみで書いています


最新音声認識ソフト【AmiVoice SP2】


このソフトを探しているということをは、

簡単にかつキーボードを打たずにに文字を書く方法がないかな?と思っているでしょう。

いちいち座ってキーボードを打たずに寝てながら文字を書く行為かできます。

このソフトの一番の特徴は、音響学習という機能がついていることです。


自分の音声だけを認識させてしばらくの間使っていると、だんだん自分の思っているように認識してくれます。


初めは、自分の声が悪いのではないか?と思ってしまいがちですが、
うまく使い続けることで何週間後には、スラスラと自分の思っていることを文字化できます。

結構時間はかかりますが、今までの文章は、自分がしゃべって書いたものです。

10分はかかっていると思いますが、今までで音響学習レベルが4になりました。


ある程度はスラスラ認識してくてくれますが、まだ微妙にズレている部分がありますね。




数週間使用したあとでの、試用結果をまた載せたいと思います。

老人ホーム検索 見学で見ておくべきところ

有料老人ホームといっても、ケアハウスや特養、有料、高齢者マンションなどその形態は様々です。

また利用者の経済的、身体的状況も異なります
さらに立地条件も考慮に入れなければなりません

そこまで決まると、後は施設への見学をして現場の雰囲気はどうなのか?
どんな施設であれば両親を安心して預けられるだろうかと考えます。


一番重視したいのは、介護スタッフの人数が十分揃っているかどうかです。


正直なところどこの老人ホームもスタッフ不足です
介護に携わっているスタッフは皆良い人ばかりです

しかし人員が不足し仕事が追いつかなくなってくると、誰でもサービスが粗雑になっていくものですし、事故も起きやすくなります

また利用者様に呼び止められても、親切に応対する余裕が無くなり、時には厳しい口調で「後にして下さい」と言われることもあるかもしれません。

スタッフの人数が多ければ、それだけきめ細やかなケアがなされます

やはり家族としては自分の肉親に対して親切に優しく接してもらいたいものです
それでホームの見学の際にはスタッフの人員が十分かどうかを確認されると良いと思います

また人員が不足してくると、清掃が行き届かなかったり、利用者のいない居室が物置になってしまうことがあるので、さりげなく観察されるのも良いと思います

喘息の治療薬 について調べました。

友人に頼まれていろいろ調べました。

最終的には医師の指導の下で正しい治療をする ことが全てです。



喘息の増悪因子の除去
喘息は気道の慢性炎症であるから、抗原を除去することが根本的な治療である。


o ダニなどの室内アレルゲン
o 薬品、特にアスピリンなどの非ステロイド系抗炎症薬
o 喫煙


薬物療法

気管支平滑筋細胞は、アドレナリン受容体・コリン受容体・ヒスタミン受容体などをもっている。



o β受容体作用薬

イソプロテレノール
β2受容体に作用して気管支を弛緩するが、同時にβ1受容体に作用して心臓の拍出量を増強するため、虚血性心 疾患を合併する喘息患者には不適切。
なおノルアドレナリンはβ受容体には作用せず、もっぱらα受容体に作用するため喘息には不可。


o 選択的β2受容体作用薬
α受容体やβ1受容体に作用することなく、もっぱらβ2受容体に作用して気管支拡張をもたらす。

喘息の治療で気管支を拡張させるには、α受容体やβ1受容体に作用することなく、もっぱらβ2受容体に作用する必要 がある。
なぜなら、受容体に作用すれば、血圧を上昇させる。β1受容体に作用すれば、心拍数を増大させてしまうからである。


プロカテロール procaterol
テルブタリン terbutaline


o ホスホジエスタラーゼ阻害剤,キサンチン誘導体
ホスホジエスタラーゼはcAMPの分解酵素であるから、その阻害剤はcAMP量を増大させて平滑筋を弛緩させる。
テオフィリン thoeophyline


o 抗コリン剤
 気管支粘膜上のアセチルコリン受容体において、副交感神経抹消から放出されるアセチルコリンの作用をブロック することで、気管支を拡張させる。
ただし交感神経作用薬に比べて効力は弱い。



アトロピン誘導体

o 副腎皮質ホルモン
喘息は気道の慢性炎症がその病態の本態であるから、抗炎症剤で炎症を抑制する。
慢性型喘息の第一選択薬であり、最近では主流である。


リポコルチンの合成を誘導して、リン脂質からアラキドン酸の遊離を促進するホスホリパーゼA2を阻害する。
この結果、気管支平滑筋を収縮させるロイコトリエンの産生が抑制される。


そのほか、炎症細胞の遊走を抑制、気道分泌を抑制、血管透過性を抑制、などの薬理作用を持つ。


吸入ステロイド剤としては プロピオン酸ベクロメタゾン


局所のみに作用するため全身への副作用がほとんどないが、免疫抑制によって口腔内カンジダ症を生じることが あるので、吸入後にうがいが必要となる。



o ヒスタミン遊離抑制剤
気管支粘膜に存在する肥満細胞からのヒスタミンの放出を抑制する。

クロモグリク酸 cromolyn
テルフェナジン terfenadine