向井恭一 の Livedoorブログ

向井恭一 の Livedoorブログ です。 皆様から頂いた情報を元に作成されるノートです。少しでも気に入られる1つのブログになるようにすることが目標です。よろしくお願いします

2015年03月

中藤屋旅館(栃木県・那須)

ここの宿の特色は、旅館建物の横で温泉が湧いていることです
それを、かけ流しで浴槽に贅沢に注ぎ込んでいます


新鮮な温泉は、とても気持ちの良いものです

源泉かけ流しの湯の宿は、多くありますが、これほど新鮮な湯の宿は珍しいです


食事は、地場の食材を贅沢に使用し、食べきれないほどの量がでます
出来合いの物は、一つもありません


しかし、宿泊料は安めに設定されているので一押しの宿です

車椅子からベッド への移乗

(車椅子からベッドへの移乗)

 1. 片麻痺患者(自立)の場合

① ベッドが患者の健側の斜め前方45°にくるように車椅子をつける
(患者から見て、移動先が常に健側の斜め前方になるようにする)

② ベッドに健側の手掌を置き、健側上肢で体重を支えながら立ち上がる

③ベッドに置いた手掌を枕のほうにずらせて、ベッドに腰を下ろす

④ 上体をベッドに寝かせたら、健側下肢で患側下肢を支えてベッドに真っすぐになるように下ろす

キセノンCT 検査 について

目的 適応

 CTスキャンを利用して脳血流量を三次元的に測定する


必要物品


 *血管確保(医師の指示された薬剤)→ダイアモックス負荷なしでも必要
 *負荷時、生食20ml+ダイアモックス500mg×2V



(検査前)

1.
最新Ht値必要

2.
検査3時間前から絶食

3.
義歯をしている場合、装着したままにしておく
(ガスが口元から漏れるのを防ぐため)

4.
排尿を済ませておく

5.
医師の指示された薬剤にてルートキープする
 (左右どちらでもよい、負荷なしの場合も必要)

6.
負荷時、生食20ml+ダイヤモックス500mg×2


(検査中)
1.
 CT(P)撮影
キセノンの吸入により軽い麻酔作用がある

2.
キセノンガス、酸素を各3分間吸入
  (吸入中は1分間隔でCT撮影)

3.
負荷要の場合、*ダイアモックスをゆっくり静注する

4.
静注終了後、15分間あけて血流の余力を見るため、もう一度同じ検査を繰り返す



(検査後)
1.
気分不良の有無