気になる相手だからこそ、雨の日に外に連れ出すなんて…!と思っていたりしませんか?実は、その雨の日こそ、いい結果を得られるのに最高の日なんです!
というのも、実は低気圧の関係で交感神経というものが作用し、交感神経が働くことで人はソワソワしたりと興奮状態になるそうです。(嵐などの危険を察知するための、動物的な反応だということですが…)
会社などで営業をしている方なら誰もが聞いたことがあるかもしれませんが、実は雨の日のほうが契約が取りやすいという噂も。

ということは恋愛においても、同じことが言えるのです。
人の心理には"好意の辺報性"というものがあり、好意を受けると、それを返したくなる、という習性があるそうです。なので、雨の日なのにわざわざ自分に会いに来てくれた、と誘われた側もうれしくなり、そのことで好意を示すと、誘った側もまたその喜びにお返しをしたくなる、ということなのです。


さらに、交感神経により

"気分が高ぶった状態"でこの喜びを感じることで、恋愛心理学によくある"吊り橋効果"

つまにドキドキするようなシチュエーションを一緒に楽しむことで、恋に落ちやすくなる、という効果を得られることができるそうです。

また、気圧が低くなることで血管が拡張し、アルコールの吸収が早くなるので、いつもより酔いが回りやすく、お酒を楽しめる人であれば、軽くアルコールを飲むのも、二人を近づけるポイントとなるでしょう。(ただし、飲みすぎには要注意です!)


あるいは、心理学上"不快体験の共有制"という心理があり、一緒に不快感を体験した者同士は、お互いに好意を持ちやすくなる、というパターンもあるため、たとえ雨で嫌な思いをしたとしても、二人の心の距離は非常に縮まっているのです。


ただ会うだけで好感度がアップするなら、雨の日のデートも楽しくなりそうですよね!
梅雨も恋愛のチャンス!と考えれば、少しは憂鬱な気持ちも晴れてくるかも…!?


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