デスクワークでよくパソコンを使う、勉強をよくする、ついついスマートフォンを見てしまう、など目を酷使することは日常的によくあります。

その時に簡単にできる目のケアを知っておくと、疲れ目でピントがずれてしまうことも少なくなると思います。


目を酷使すると、首の疲れや、肩こりにつながります。

また、目の疲れから肩こりが酷くなると、頭痛にもつながってきますし、集中力が続かないということも増えてきます。そうなる前に、目の疲れをたった数十秒でリセット、緩和できる方法をご紹介します!


そもそも目を使いすぎると、目の周りの筋肉が血行不良をおこし、それが目の疲れということになるわけです。
つまり、血行をよくすることで、目の疲れを緩和することができるのです。


血行を良くする方法として、
温めたり、運動をしたり(動かしたり)することが疲れをとることにつながるわけです。




 ①両目を閉じ、まぶたの上から目の奥に圧がかかるぐらいに手で押さえる(数秒?30秒程度)

目の奥には神経がありますが、その神経や筋肉を直接圧迫して血行をよくする方法です。

意外なことにリラックス効果もあり、直接目の周りの神経や筋肉に刺激を与えるので、目の疲れにも効果は抜群です。

気持ちいいくらいに圧迫するぐらいがちょうどいいので、強く押さえすぎないように気をつけましょう。



 ②目を動かす。

 パソコン作業や、スマートフォン、勉強をするときは大抵目を動かしていないのです。

動かさない=血行不良ということになりますので、逆に目を動かしてあげることで血行がよくなっていきます。

目を上下左右に動かしたり、ぐるぐるとまわすのも効果的です。


人がいる前では恥ずかしくてできませんが、トイレに行った時に簡単にできるのでとってもオススメです。

目を動かすと逆に疲れてしまうんじゃないかと思われる方もいらっしゃると思いますが、目のトレーニングで筋肉も鍛えられてピント調節もスムーズになります。


4何度来ても良いですね。