向井恭一 の Livedoorブログ

向井恭一 の Livedoorブログ です。 皆様から頂いた情報を元に作成されるノートです。少しでも気に入られる1つのブログになるようにすることが目標です。よろしくお願いします

妖怪研究

私の趣味は妖怪研究です。
こういうとかなりイタイ人に思われるかもしれませんが、マジメに研究しています。


私が行っている妖怪研究の方法は以下の2つに分けられます。

1.出版物などの文献を読み漁り、様々な知識を得る方法。
2.日本各地にある伝説地を巡るフィールドワーク。

私はそのどちらも行っております。では、具体的に何をどうしているのか。
まずは、文献等からの知識の得方の方から説明します。


一口の妖怪に関する文献と申しましても、図鑑形式なキャラクター的なモノもあれば、民俗学的な伝説等を取り扱ったモノ、昔話集など様々な物があります。キャラクター的に取り扱う妖怪図鑑などは、読んでいて面白いのですが、研究にはあまり向いておりません。
なぜなら、キャラクター化した妖怪の解説には書かれた方の創作が入っており、妖怪本来の意味から遠ざかってしまうケースが多いからです。

しかし、キャラクター化されてしまっている妖怪も全て無視する訳にはいきません。なぜなら時代が変われば妖怪(の性質)も変わるので、妖怪の分類分けの参考になる場合があるからです。


民俗学は流石に学問であり、参考になるところは多いです。昔話集も昔から語り継がれているだけあって参考になるところは多いです。
これらの文献から、妖怪の種類、分類、性質、由来など読み込み、日々研究に励んでいるワケです。



さて、次にフィールドワークですが、これは日本各地の伝説地を巡り、写真を撮り、その場の雰囲気にひたるというものです。伝説地には碑など残っているのは良い方で、何もない所も多いです。

しかし、「伝説地に行ったんだ」という達成感がなんともいえないのです。
日本各地の伝説地を100箇所以上巡ったという事実は自分なりの達成感があります。しかし、未だ行った事のない伝説地はまだ多く、これからも頑張って巡って行きたいと思っています。

教育業界経験者が望む塾学校連携について

今、ひとつの家庭における、補助教育費がどんどん高くなっていることはご存知でしょうか。

個別指導塾がどんどん増えてきたということもありますし、塾自体もいろいろと姿や形を変えてきつつあります。

学校終わりに塾へ通うと考えているご家庭も多いのではないでしょうか。



しかしながら、一方で深刻な問題があります。
それは、いわゆる貧困層の問題です。
貧困層の方々は、塾にお子さんを通わせるお金がありません。


正直、毎日の暮らしをしていくだけでも精一杯なのが現状です。

確かに、シングルマザーがお子さんを塾に通わせる例というのはたくさんあるのですが、おそらく家計がきつい状態になっているはずなのです。

3分に1組のカップルが離婚をする時代に入ってきています。

家計がさらに苦しくなっていく現状だからこそ、求められているのは塾と学校の連携であります。もしくは、学生ボランティアでもいいと思います。

塾と学校の連携、学生ボランティアとの連携というのは、貧困層の方々にとっては非常にありがたい話です。

毎日というわけにはいかないかと思うのですが、こうした取り組みというのは、いろいろな自治体で行われています。




ただし、まだマイノリティなのが現状です。
まずは、学生ボランティアとして動いてくれる、学生の数が足りないということ。
なかなか、学生が声をあげないという現状があったりします。

次に塾ですが、塾はやはり商売ですから、塾を空けるわけにはいかないわけです。
学生ボランティアの都合と、塾の都合をどのようにしてクリアをしていくかということになります。


ここは学校というよりかは、市町村などの自治体が抱える課題となってきます。

塾、学生ボランティアが協力をして、貧困層の生徒を助けることは、これから先の教育では絶対に必要になります。


もし、自分が住んでいる自治体で塾が授業を開放していたり、学生ボランティアが補習授業をしてくれるという話があったとするならば、これは検討してみてもいいかもしれません。

基本的には無料だと思われますが、念の為に問い合せてみるのがいいかと思います。



学校も最近は地域社会との連携に力を入れ始めています。
学生ボランティアだけではなく、地域住民のみなさんが協力をするというケースもあります。

もしも、これについて気になるという方がいれば、学校ないしは自治体に問い合せてみるのがいいかもしれません。

もしかすると、こうした事業について良い情報を得ることができるかもしれません。


交通事故 保険会社 クレーム

交通事故被害にあった際の体験談です。


こちらは停車中だったので過失割合10対0でした。

追突でしたが、車両の損傷もほとんどなく、事故直後は特に痛みもなかったため、物損事故として警察には処理してもらいましたが、翌日に痛みが出たので、警察署に出頭し人身扱いに変更しました。


その後整形外科に通院することにして、月2~3回の通院、リハビリをしておりましたが、一向に痛みが引くことはありませんでした。


たまに相手方保険会社から電話で様子を伺われましたが、特に変わらないと回答しておりました。



そんな中、事故から3ヵ月を過ぎようとしていた頃に、相手方保険会社から突然治療打ち切りの連絡が入りました。

まだ痛いと言っても、車両の損傷が少ないので3ヵ月で打ち切りになるとのこと。


保険会社担当者の話し方も、多少ですが高圧的な感じがして、信用できませんでしたので、弁護士に依頼することにしました。弁護士費用特約を付けていてよかったです。



弁護士に相談してからわかったのですが、保険会社も担当者によって対応が大分違ってくるそうで、今回の私の担当者は、強引に切ってくるタイプでついてなかったとのこと。弁護士が入ると、相手方の対応も変わってくるようで、無事に示談できました。

担当者次第で対応が変わるのは納得できませんが、上司等に言えば担当変更もしてくれるそうです。